新歩行政書士事務所

SHINBU Administrative Scrivener Office

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Naturalization Application

帰化申請

2025/11/21

帰化申請の期間について

帰化申請にかかる時間は、大きく 2つの期間 に分けて考える必要があります。

① 「申請着手」から「法務局に申請書を提出するまで」の期間

ここは、申請者と行政書士が能動的に動く期間です。

申請に必要な書類は、

  • お客様の状況

  • 家族構成

  • 過去の出入国歴

  • 出身国
    によって大きく変わります。

特に 本国から取り寄せる書類 は行政書士が代わりに取得できず、申請者ご自身で動いていただく必要があります。

また、申請書作成には、
家族関係、婚姻歴、離婚歴、交通違反など、
プライベートな内容も正確にお聞きする必要があります。
不快に感じられる方もいらっしゃいますが、すべて帰化申請に不可欠な情報です。

この期間は、申請者と行政書士が 二人三脚で協力できるかどうか によって大きく変わります。

  • 必要書類の収集が早い → 1か月で申請可能

  • ゆっくり進める → 3か月〜半年以上

  • ご自身で作成すると期限がないため、途中で諦めるケースも多い

行政書士に依頼しても、この期間はお客様の協力が必要不可欠です。


② 法務局が申請書を受理してから「許可が下りるまで」の期間

ここからは、申請者が待つしかない 受動的な期間 になります。

この期間は、さらに以下の2つに分かれます。

● ❶「申請」から「面接まで」

法務局ごとに差があります。

  • 東京:申請後 約3か月で面接連絡

  • 多忙な法務局:4〜5か月かかることも増えている

● ❷「面接後」から「許可まで」

法務局によって異なりますが、概ね
7か月〜11か月程度 が一般的です。


■ トータルでどれくらいかかるのか?

まとめると、

区間

期間

申請着手 → 申請書提出

1か月〜半年(個人差大)

申請受理 → 帰化許可

7〜11か月

合計

8か月〜1年以上

早い方なら 8か月
ゆっくり進める方は 1年〜1年半 かかるケースもあります。


■ 帰化後のメリット

日本国籍を取得すると、

  • 住宅ローンが組みやすくなる

  • 就職・昇進・資格取得の幅が広がる

  • 将来の在留資格更新の心配がなくなる

住宅ローンをご検討されている場合は、
1年以上前から帰化準備を始めることを強くおすすめします。


■ 当事務所のサポート

当コラソン行政書士事務所では、
帰化に関する初回相談を無料で承っております。

必要書類のご案内から面接対策まで、
お客様の帰化許可まで全力でサポートいたします。

どんな小さな不安でもお気軽にご相談ください。

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